メッセージ

伊丹から政治を、社会を変えたい。

そう思ったのは、学生時代のとき、閉塞感が漂う社会で、
まちの将来を憂う大人たちに出会ったことでした。

まちのこと、社会のことを自分事として、愉しみながら、
しなやかに動く大人たちの姿を見て、カッコいいと思いました。

自分も、そうなりたいと思いました。

誰かが何とかしてくれるとじっとしているのではなく、
自分たちのできることをやり続けることで、
目の前の風景を明るくすることができる。

当たり前といえば当たり前のことですが、着実に、まちに変化があらわれています。

そうした大人たちの背中を追いかけていたら、 政治というフィールドに辿りつきました。

政治は社会をよりよく変えるための場であり、仕事のはずです。

そんな、政治が色褪せて見えるのは、とても残念なことです。

政治に輝きを取り戻したい。
新しいアイデアとしなやかな行動力で 政治を変えていきたい。

政策

子ども

1.待機児童の解消

待機児童の解消を実現します。そのために、保育施設の増設を図るとともに、保育士の確保と定着のための処遇改善を進めます。

2.保育の質確保

保育の質確保に向けて、第三者評価をはじめ、市による保育施設の立ち入り調査などチェック体制の強化に取り組みます。

3.多様な保育メニューを拡充

病児・病後児保育、延長保育、障がい児保育、一時保育、休日・夜間保育なども含めた多様な保育メニューを拡充します。

教育

1.教師の負担軽減

教科担任制の導入や学校事務職員の配置、業務の見直しなど、教師の多忙化を解消し、児童・生徒と向き合う時間が十分とれる工夫を図ります。

2.コミュニティ・スクールの充実

学校を地域に開き、保護者や地域住民の協力を得ながら、三者が連携してより良い学校づくりができるよう支援します。

3.小中の学力向上

伊丹市全体の学力の底上げのため、学校に任せるだけでなく、民間教育事業者の力を借りながら、放課後学習など、より効果的な方法を検討します。

医療・介護

1.病院の再編

建て替えが検討されている市内の2病院の機能を統合し、高度医療に対応した阪神北圏域の中核病院として整備することをすすめます。

2.地域包括ケアシステムの充実

できるだけ病院や施設に頼らないで、高齢者が住み慣れた地域で生活を続けられるように、医療と介護の連携をより緊密に進めます。

3.介護現場の改善

介護従事者の確保、資質の向上、人材育成のための支援を充実させ、就労環境の向上と待遇の改善を図ります。

共生社会

1.障がい者の自立支援

障がい者の生活・就労支援を推進します。アールブリュットをはじめとする芸術活動など様々な分野での障がい者の参加と協働を進めます。

2.中間的就労の支援

長い間雇用から遠ざかっている人に対して、支援の仕組みを組み込んだ中間的就労の場を広げるなど、多様な就労の場を作ります。

3.LGBTの理解

同性パートナーシップを公認する制度を創設します。また、教育現場をはじめ、さまざまな機会を捉え、LGBTについての意識啓発に取り組みます。

住まい

1.マンション管理の支援

マンションの管理組合の円滑な運営が確保できるよう行政が支援する体制を拡充し、今後予測される改造・建替えなどに備えます。

2.住宅政策の転換

これまでの住宅供給を中心とした住宅政策から、住まい方や住環境というソフト面に重点を置いた、新たな住宅政策を提案します。

3.良好な住環境

まちなみの修景や、緑化により、伊丹市全体の住宅都市としての価値を高めます。住環境・まちづくりを担う人材育成に取り組みます。

芸術文化

1.まちの創造性を高める

文化政策を後退させるのではなく、芸術文化のもつ創造性を生かしたまちづくりを進められるよう、関係機関と連携します。

2.参加型の文化施設に

先進的な美術館や劇場は様々なワークショップを開催し、市民がどんどん参加しています。文化施設を鑑賞の場から参加する場へ変えていきます。

環境

1.エネルギーの地産地消

太陽光発電への助成やVPP(仮想発電所)の活用など原発に頼ることなく、地域で電力が賄える取り組みを進めます。

2.エネルギー利用の最適化

太陽光発電と家庭用燃料電池によるコージェネレーションの普及を促進するなど、市全体のエネルギーの利用効率を上げる努力を進めます。

行政

1.参加型の議会をめざします

議会に住民が参加できる公聴会、参考人、専門的な事項に対する調査制度を積極的に活用し、多様な民意を議会に反映させます。

2.公民連携をすすめます

市民サービス向上や地域経済の活性化等さまざまな行政課題の解決に向けて、民間事業者が主体となった取り組みを進められるようにします。

プロフィール

八尾晋介(やお しんすけ)

1980年12月伊丹市生まれ。
サラリーマン家庭の3兄妹の長男として育つ。
月影幼稚園、伊丹小学校に通う。

伊丹生まれ伊丹育ちの両親の影響もあり、
伊丹のまちに人一倍愛着を持つようになる。
小学生のときの愛読書は『のびる伊丹市』(社会科の副読本)。

中学受験をして、姫路の白陵中学校へ入学し、寮生活を送る。
中学2年生のとき、阪神淡路大震災を経験し、
まちづくりに興味を持つようになる。

高校生のとき、滋賀県長浜市の黒壁を訪ねて衝撃を受ける。
古い街並みを文化財として残すのではなく、
現代的なセンスを取り入れながら、人が愉しく、
歩いて過ごせる街になっている。
まちや建物を見る見方が180度変わった。

大学では、建築やまちづくりに関わる大阪市立大学生活科学部へ入学。
建築の設計の勉強をしながら、
全国各地のまちづくりの現場へ出かけて行った。
伊丹でも、徐々に、まちづくりの機運が盛り上がっており、
商店主や役所の人たちとまちづくりの活動に取り組む。

大学在学中から、塾講師のアルバイトをしており、
生徒、保護者からの評判がよく、トップ講師に、
そのまま教育業界で仕事をすることになる。

現在は、進学塾に勤務し、教材開発と中学受験算数クラスを担当。
毎年、難関中学校に多数の合格者を輩出している。

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